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ご依頼者様の声

ここでは口コミサイトでは紙面の都合上掲載しきることが出来なかったご依頼者様の感想を掲載します。すべて実際にあったことであり創作やヤラセは一切ございません。

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※サレ妻=浮気、不倫をサレた妻

​サレ夫=浮気、不倫をサレた夫

​成功報酬制浮気調査をご依頼いただいた方

不倫相手の数が無限増殖?
32歳 サレ妻

はじまりはLINE通知

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村上(以下、村):早速ですがなぜご主人が浮気していると思ったんですか?

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依頼者32歳サレ妻(以下、妻):きっかけは旦那のスマホの通知です。旦那がシャワーを浴びているとき

画面に表示されたんですがそれがどうみてもおかしいと思って

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村:おかしいとはいったいどんな?

​

妻:LINEのポップアップだったんですが「次 いつ会えるん?」とそのメッセージの名前の部分も

あきらかに女っぽくて『AKAN●』と

​

村:ほうほう まあよくあるっちゃあるパターンですね。そのバレ方は^。^;

​

妻:はい それで絶対これ浮気してると思って ただ、うちの旦那は自営で美容系の仕事をしていて

店舗も今5店舗ほどだしているんですけど、そのお客さんだったりしたら絶対言い訳されると思って

うちの旦那ものすごく口上手いんです。だからその時はいったん胸にしまい込んで

しばらく色々と探りを入れることにしました。

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​

出る出る状況証拠

 

村:具体的にはどんなことをしたんですか?

​

妻:まず旦那が風呂に入っている時に携帯は全部チェックしました。

​

村:運よくロックを解除できたんですね?

​

妻:はい。元々単純な人なんでそういうのは全部同じにしています。

​

村:それでどんなことがわかりました?

​

妻:まずはLINEだと思ってLINEを見ました。もしやとは思っていましたが『AKAN●』のほかに

何人もやり取りしている女がいました。

​

村:何人もですか 厳密には何人くらいですか?

​

妻:リアルタイムでやり取りしている女が5人いました。ほかに多分10人くらいはいましたが

途中で向こうからスルーされていたり、既婚がばれたのか無視されているような内容も多かったです。

あとはメッセージが全消去されている人も結構いました。

​

村:なるほどですねえ。ご主人はもともと浮気性なんですか?

​

妻:そんな人だとは思ってなかったですが… 独身の時はそれなりに遊んでいたとは思いますが…

​

村:それでそのLINE相手の女というのはどこのどんな女なのかわかりましたか?

​

妻:はい。ある程度わかりました。その時はいったん私のスマホで旦那のLINEを全部動画撮って

そのあと見返していきました。5人のうち2人は旦那のやってる店舗の従業員でした。

あとの3人は旦那の客でした。

​

村:ま~ それはありがちですねえ。手を出す側も簡単ですからねえ^。^;

​

妻:はい。そうですね(怒)あとはマッチングアプリもやってて『Tinder』とか それはちょっとどこまでの関係

になっているのかはわかりませんでした。

​

村:他にはなにか出てきました?

​

妻:写真が数枚出てきました。レストランで撮ったんだろうなという背景の女の写真でした。

​

村:もっと確実にこれはアウト みたいな写真はなかったんですね?

​

妻:はい。そういうのが出てこればよかったんですが出てこなかったです。

​

村:そうですか。まあそんなもん見たらショックでしょうからなかったほうが良かったかもしれないですね。

では、浮気はまあしているだろう。そして相手はだいたいこの5人くらいは間違いない と

ところでこれはいつ頃の話ですか?

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妻:今から1年前のことです。

​

村:え ずいぶん前ですね^。^; 今までどうしていたんですか?我慢できないでしょ こんなこと知って。

​

妻:はい。とりあえずネットで検索しまくって 自由に使えるお金もそんなに無いので…

それでGPSをレンタルしました。

​

村:最近そういう人多くなってきましたねえ。でGPS付けた結果どうでしたか?

​

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GPSでほぼ行動パターンを把握

​

妻:GPSで分かったことはよく行くラブホテルが2軒と2週間に1回くらいであるコインパーキングに朝まで車が止まっているということでした。あとはよく長時間コンビニにとまってました。

​

村:なるほど。相手が誰かまではわからないけど確実に浮気はしていてラブホテルに行くか、おそらくその

コインパーキングは相手のマンションか何かの近くで相手の家に行っていると。

コンビニに関してはちょっとわからないですね。電話か待ち合わせかですかねえ。

​

妻:はい。そうだと思いました。

​

村:そこまでわかってどうしましたか?ってかここまでわかってしまったら旦那が帰ってきて平然と「仕事で遅くなった」とか「友達と飲みに行ってた」とかぬかしたら普通ブチキレでしょこんなの。

​

妻:はい笑 でもなるべく顔を合わさないようにして我慢しました。

多分友達に愚痴りまくってたかなその時は。たまに旦那の大事にしてる服とか捨ててやりました笑

​

村:で そこまでわかってどうしました?探偵に頼んだんですよね?

​

​

勇気を出して初めての探偵依頼

​

妻:はい。探偵さんに依頼しました。私の場合は私がGPSで位置がわかるのでホテルに行ったら撮りに行ってもらう。という風にしてもらいました。

​

村:ほう そうなんですね。そういうの普通の探偵社は嫌がるでしょ?

​

妻:嫌がられていたかどうかはちょっとわかりませんが、毎回緊急出動費、10分で終わっても入れ違いでいなくても最低5時間分の料金請求、深夜の場合は割増料金、車両費、諸経費が加算されるといわれました。

​

村:なるほど。そっちで儲けるパターンですね。ちなみにどこに頼んだんですか?

​

妻:『〇〇』さんです。

​

村:おー 『〇〇』ね どうなんですかあそこ 安い安いとホームページに書いてますが

実際は高いみたいな噂はよく聞きますが。

​

妻:高いか安いかはよそを知らないのでよくわからないですが そこでは2回調査していただきました。

1回目はGPSがラブホテルに止まったのでそこに急いで行ってもらったのと

夜コインパーキングに止まっていたので行ってもらって、その時は旦那が朝に隣のマンションからでてきました。

​

村:それぞれどんな内容でした?

​

妻:ラブホテルの時は3時間くらいで旦那と女が出てきて旦那のベンツに乗って終わりました。

コインパーキングの日はちょっと長くて夜23時ごろから朝の7時頃までかかりました。

コインパーキングの日は1人でマンションから出てきたので女といた証拠にはならないと言われましたが

あとでそのマンションは従業員の女の子が住んでるワンルームマンションだとわかり状況的には

その女の子の部屋に朝までいたということで終わりました。

​

村:なるほど ラブホテルの日はどこの女か判明させるまではついていかなかったんですか?

​

妻:はい。すぐに見失ってGPSの位置は伝えましたが探偵さんが追いついたときはもう誰も乗ってなかった

と 履歴で一応このへんかなという場所はわかりましたが。

​

村:まあ ありがちな終わり方ですねそれ。結局それはいくらくらいかかったんですか?

​

妻:ラブホテルの日は3時間くらいでしたが緊急出動費、深夜割増などで結局20万ほどかかりました。

コインパーキングの日はもっと時間も長かったので40万くらいかかりました。

​

村:なるほど まあ安くはないですね。時間の料金だけでみたらそこまで高く見えないですが実質は1時間5万円くらいかかってるんですね。これは業界でも一番高いと言われている会社と同水準ですよ。

​

妻:そうなんですね。ただ私の場合は他にもまだ浮気相手がいるのと、あとここの会社は忙しくて緊急出動は

完全には対応できないという事で何度もチャンスを逃がしてしまって…それでこちらにお願いしようと思って

来ました。

​

村:なるほど!よくわかりました。

​

※ここまで、依頼前の面談時の会話を再現しています。

これからは調査終了後のやりとりになります。

​

村:いやあ~無事きっちり終わって良かったです。結局何人分になりましたか?3人でしたっけ

でもホテルの回数は6回くらい撮りましたよね?

​

妻:はい。3人の6回です。A子(以前、ラブホテルに3時間いて住所が割り出せなかった女)が1回

B子(店の客)が3回、C子(店の客)1回にD子(店の客)2回です。

※ 実はB子、C子、D子は依頼者32歳サレ妻が一番最初にLINEを見て

絞った怪しい5人のうちの誰でも無い。

つまり旦那は調査期間中に次々と複数名の女を乗り換えていたということである。

​

村:で これからどうするんですか?慎重に行動したほうが良いとは思いますが

​

妻:村上さんに全員の自宅と職場までわりだしてもらったのでそれぞれと示談して慰謝料を払ってもらうつもりでいます。

​

村:おお ほんまですか 大丈夫ですかそれ 職場で待つんですか?

​

妻:はい。職場で出勤時間か退勤時間に声をかけようと思います。

​

村:まあ肩掴んだりするだけで相手によっては暴行やとかなんたらかんたらいうと思うんで絶対そういうことの無いように

だいたい普通の人間は

いきなり「私は●●の嫁や! もうわかってるやろ」とか職場に来られて言われたらよほど無茶な

金額でない限りは払うっていうでしょう。

その時の勢いで書面を書かすようにしてくださいね。

​

妻:はい。がんばります。

​

村:しかしこっちが旦那には言うなよっていうても旦那に言いますよ不倫女どもは。

それどうします?離婚はしないでしょ?

​

妻:はい。離婚する気はありません。旦那に私が話にいったことはバレてもいいですが

旦那が私がまだ話に行ってない子に先に言うのは許せないですね。

ただ浮気相手がどんな子かはLINEとか調査の結果でわかってるので、うまく旦那に伝わらない順番で話ます。最終的には旦那には伝わったほうがいいです。さすがにしばらくは大人しくなると思うので

​

村:なるほどね。まあ無茶はせんようにしてくださいね。僕とか法律家でもないおっさんが

そういう場に同席するのは後々32歳サレ妻さんが不利になる要素いっぱいなんで

同席はできないですが、浮気相手共には

これこれこういうことでこういう理屈でこうやからだからあんたは私にこれくらいは払わないかん

みたいな話で行けると思います。まあなんかあったら連絡ください。

あ あと旦那にはGPSのことは絶対言わんほうがいいですよ。あくまで探偵があるいは自分が頑張って

調べたっていうとかんと

今後もGPSで監視し続けるでしょ?

​

妻:そうですね!ありがとうございます。 料金も破格で感謝しかないです。また結果ご報告しますね。

​

その後、A子から200万、B子から400万、C子から150万、さらに前の探偵社の調査で判明した

従業員と250万で示談し

D子はその場で要求する金額(400万)に応じなかったので法廷で争うと連絡があった。

離婚しないのに相場より慰謝料高すぎなんじゃない?と心配になったが浮気相手達は

それで書類にサインしたのだからある程度は取れるのだろう。

ちなみにやはり旦那に話は伝わり旦那が家で浮気相手をかばうような発言をしたため

32歳サレ妻はそれに激昂ししばらく家出したとのことだ。旦那は平謝りで最近はまっすぐ帰宅しているのか

逆に心配になるくらい帰宅時間が早いらしい。

本当はそれくらいの時間に帰れていたのであろう。

 

ちなみにこの調査料金は経費込み、消費税込みで35万

いくら近場の大阪市内でGPS後追い、短時間の調査とはいえ

安すぎだろと自分で自分を責める事となった。

 

調査の概要​​​
 

1日目 23:30~翌1:00 ラブホテル内に駐車されている旦那のベンツを発見。

発見後、1時間でB子と出てきてB子を車で5分ほど走った住宅街のコンビニで降ろす。

B子はそこから徒歩数分の一軒家に入る。B子の自宅が判明する。

​

2日目 20:00~23:00 自宅近くのコンビニの駐車場内に停まっているベンツを発見。

車内には旦那のみでスマートフォンの操作をしている。

2時間たっても動き出さず23時前に動き出しまっすぐ帰宅する。どうも女にすっぽかされたか

アポが取れなかった様子だ。

​

3日目 22:30~23:30 ラブホテル内に駐車されている旦那のベンツを発見。

発見後、30分でA子と出てきてA子を事前に聞いていた地域へ送る。A子はベンツから降りてすぐの

一軒家に入る。A子はバツイチのシングルマザーで実家で生活している様子だ。

​

4日目 19:00~19:30 ラブホテルに旦那のベンツが止まっていると聞き急行するが

入れ違いでベンツがでていってしまう。幸い、こちらが追いついた時にはまだ助手席に女が乗っており

車から降りた女を尾行する。女はコンビニによってから分譲マンションに入る。号室を割り出し

表札を確認したところC子であると判明した。ちなみC子の職場はLINEの会話に出ており調査の必要はなかった。

​

​5日目 22:00~00:00 ラブホテル内に駐車されている旦那のベンツを発見。

発見後、1時間半でB子と出てきてB子を前回同様住宅街のコンビニで降ろす。

B子は以前と同じ一軒家に入る。

​

6日目 22:00~23:00 ラブホテル街近くの焼き肉店にベンツが止まっているとの情報を受け急行。

駐車場で待機すると男性3名と店から出てくる旦那の姿を確認。各自が車に乗り、旦那はそのまま帰宅した。てっきり女と焼き肉後にラブホテルに行くと思っていたが大きく予想を裏切る結果だった。

​

7日目 00:00~4:00 最近旦那のポケットから妙な場所のケーキ屋のレシートが出てきた。さらに客の子で狙っているのか顔写真を送らせて「かわいい かわいい」と褒めているLINEをみたという。そして旦那のベンツがその妙な場所のケーキ屋付近に止まっているとの連絡を受け急行する。ベンツはコインパーキングにとまっているが周辺には複数のマンション、飲み屋街、風俗店、ラブホテルなどが混在しており

特定ができない。とにかく車に女と帰ってくるか、周辺を偶然歩いていないかと待機を続けるが

費用の問題で調査は旦那がベンツに戻る前に終了した。結局ベンツが動き出したのは朝9時頃だった。

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8日目 21:30~2:30  ベンツが歓楽街のコインパーキングに止まっていると聞き急行。

ベンツを発見し近隣の店舗を捜索すると居酒屋のカウンター席で飲食している旦那と見たことのない女性(実は無加工のD子)を発見する。

しばらくすると2人は退店しベンツに乗りそこからすぐのラブホテルに入る。女のほうは周囲を見回したり後方を振り返ったりと警戒した様子だ。3時間ほどでホテルから出ると例のケーキ屋近くの住宅街に入る。

住宅街内はせまく道も入り組んでおり時間帯的にも女の警戒度合いからもやや距離を取らないと尾行が発覚すると判断し、少し距離を開ける。

その後、ベンツは大通りに出て停車するがこちらが車内の様子をうかがうと女の姿がない。

どうも住宅街内で距離を取った一瞬のスキに降ろしてしまったようだ。だいたいこのあたりで降ろしたから

家はここかここ というところまでは判明したがそれでは意味がない。次回に必ず判明させるとして終了した。

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9日目 22:00~00:00 ラブホテル内に駐車されている旦那のベンツを発見。

発見後、1時間半でB子と出てきてB子を前回同様住宅街のコンビニで降ろす。

B子は以前と同じ一軒家に入る。B子とはルーチン化しているようだ。

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10日目 6:00~9:00 B子の職場を割り出すべくB子の自宅から開始する。7時ごろに自宅から徒歩で出たB子は最寄り駅から電車に乗る。15分ほど電車にのり駅から出ると駅近くの駐輪場へ行き、駐輪していた自転車で走り出してしまう。

通勤時間の為かB子は急いだ様子で休まず自転車をこぎ続け徒歩のこちらはついていけず見失う。

9時まで近隣を探し続けるが自転車は発見できない。

本日分の調査料金は無料として明日やり直すこととする。

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11日目 6:00~9:00 昨日の駐輪場内に駐輪されているB子の自転車を確認。こちらも自転車を用意し待機する。B子が昨日とほぼ同じ時間に駐輪場に現れ自転車で出る。

こちらもそれに合わせ自転車で尾行する。B子は大病院敷地内に入っていき看護師棟の駐輪場に自転車を止め建造物内に入る。看護師であるとみなし調査を終了する。

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12日目 23:00~2:00 LINEをチェックしたところ最近、旦那はD子に夢中らしい。ベンツがラブホテルに止まっているので急行する。1時間後旦那とD子がホテルから出てベンツに乗り込む。今日こそはD子の自宅を判明させなければならない。失敗は許されない。 例の住宅街内に入りD子を降ろす瞬間をとらえた。D子はオートロック付きのマンションに入りエレベーターに乗る。こちらもそれについていく。このためだけに女性調査員を投入したほどである。無事号室まで割り出せ終了する。終了後マンションの外観を確認するとD子の部屋の玄関は外から丸見えだった。

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13日目 6:00~9:00 D子の職場割り出しの為、D子のマンションで待機する。前回の調査でD子の部屋の玄関は外から見えていることが分かっている。玄関を注視することとする。

7:30玄関が開くと中年の男性が出てくる。父親か?と思ったがワンルームマンションである。男性は近隣のコインパーキングに止めていた車に乗り走り出す。車両班が念のため尾行すると警察署敷地内駐車場に入っていき、男性も警察署に入った。どうも刑事かなにかのようだ。

8:10 D子が出てきて徒歩数分の役所の職員出入口から入る。同時刻は職員の出勤時間であり、この時間に役所内に入るのは職員でしかない。職場が判明した。どうもD子は刑事らしき中年男性と交際(これも不倫か?)している様子である。ここは相手の弱みであろう。

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これらは調査の概要を記したもので実際はもっと詳細な文章と写真、動画を提出します。

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アンカー 1

サレの中では幸運でした
40歳 サレ夫

明らかに妻の様子がおかしい

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村:初めまして。奥さんが浮気しているということで、なんでそう思ったんですか?

依頼者40歳サレ夫(以下、夫):きっかけは嫁が泣きながら電話をしていたのを見たことからです。

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村:泣きながら電話ですか。それはどこでですか?外で?相手はわかる感じでしたか?

​

夫:いえそれが家です。私が風呂から上がった時に、なんか変な声がと思って聞き耳を立てると嫁が小声で

話しているのが聞こえました。

​

村:家族がいる宅内で浮気相手と電話して喧嘩でもしたのかフラれたのかそれで泣いているとしたらちょっと末期的症状ですね。男に夢中で周りが全く見えていない。

​

夫:はい。相手が誰でどんな会話をしていたのか詳細はわからないですが「会えないのがつらい」「私以外とキスしないで」と確かに聞こえました。それで男だと確信しました。

​

村:ちなみにお子さんは?

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夫:それが4人います。うち長男、長女はもう中学生でして、嫁がおかしいことに気付いている様子です。

それが親としてつらいところです。

​

村:母親のほうはまったくそんなことは考えていないという事ですね。

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偶然にも有力な手掛かりをつかむ

 

村:ではその時は浮気相手と別れ話でもしていたのかもしれませんがそれから何か動きはありましたか?

​

夫:その後、パソコンのメールボックスのゴミ箱内に怪しいメールを見つけました。

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村:ほう それはどんな?

​

夫:はい。1か月ほど前の日付でしたが有馬温泉に一泊旅行した際のホテルの領収書などのメールでした。

​

​

村:うーん それは黒っぽいですね。もちろんその日はそんなことは言わず外出してますよね?

​

夫:はい。実家に帰って友達と飲むといった日でした。

​

村:そうですか。それならその旅行は男と行ったと考えて間違いないですね。それがその電話の相手かは

また別問題ですが。

​

夫:おそらくは同じ男だと思います。

​

村:浮気相手なんて何人出てきてもおかしくないですよ?まあ普通は1人ですわ。ですんで同じ男と考えておくほうが自然でしょう。それでそれ以外にそんなものは出てこなかったですか?

​

夫:はい。これ以外はありませんでした。

​

村:そうなると同じような理由をつける日が狙い目ですね。泊りで実家に帰るとか

友達の家に泊まる系の そういう予定を予め言い出した日が狙い目でしょう。

​

夫:それが実はうちの嫁は頻繁にそういって朝帰りするんです。元々趣味が酒みたいなところがありまして。

​

村:はぁぁ^。^; そうなんですね。そりゃ厄介ですね。

​

夫:はい。そうなんですよ。それで浮気は間違いないと じゃあとりあえずは探偵だと思って、ネットで色々見て『〇〇〇〇〇』というサイトから

探偵社を紹介してもらって相談に行きました。

​

村:あーそうなんですね。そこの紹介なら会社は『〇〇〇』ですか?

​

夫:そうです。なんでわかったんですか

​

村:あーだいたいなんでもわかりますんで(笑) この辺に支店はないのでファミレスか何かで

多分面談に来たのは『〇〇』か『〇〇』でしょう?

​

夫:そうです『〇〇』さんです。面談した場所は今まさにここです。

​

村:はっはっは そうですか いやあそうですよね笑

​

​

​

最初に契約した探偵社ではGPS検索のみ

​

村:それでそことは契約したんですか?まあそこはまだまだ全然マシな方ですよ。料金的にも無茶な金額は言ってこないはずです。

​

夫:とりあえず嫁の行動パターンが分かったほうがいいという事と費用は安くしたかったのでGPS調査をお願いしました。

​

村:なるほど まあこの辺りは車以外の移動手段はないですもんね。

​

夫:はい。そうです。最寄りのコンビニに行くにも車で行きます。

​

村:で その結果はどうでしたか?

​

夫:それが料金が2週間で15万円でして。2週間だけ見たところ会社帰りに会社の近所の公園に少し止まったのと帰宅後に出て家の近所の道の駅の駐車場に数時間止まってたことが1回あったのみで、あとは普通に帰宅しました。

それだけでしたので傾向というかパターンというかそういうのを掴むまではいかなかったです。

​

村:2週間で15万ですか。ちょっと高いかなそれは。まあ調査無しのレンタルだけだからというなら

そういうふうになるのもありえないこともないですかねえ

 

夫:はい。それでそのGPSのデータを踏まえて浮気調査の見積もりを出すと5日間30時間で75万円と言われまして

もうちょっと安いところはないのかとツイッターで色々情報収集を…

 

村:それでここにたどり着いたんですね

 

夫:はい。そうです。GPSレンタルが無料だとか?

 

村:はいもちろん。こんなことで金儲けする気はないので。ただあくまで調査をするという前提での

無料レンタルになります。というのも単純に無料レンタルを謳うとほんとにただGPS貸してくれってだけの

人から連絡きまくって送料こっち負担でたまにGPS無くなるしでどうしようもないんですよ^。^;

 

夫:そうなんですね。わかりました。料金も『〇〇〇』さんよりもかなり安いですが本当ですか?

後で料金が加算されませんか?

 

村:これ以上はかかりませんよ 正直遠方なんで泊まり込みで調査することになるでしょうけど

その宿泊費もこちらが負担しますよ。

 

夫:ありがとうございます。ぜひお願いしたいです。

 

村:わかりました。とりあえず契約書かいてもらって あとGPSがこれです。2週間から1か月見とけば色々わかるでしょう。

​

夫:これを車の底につけるんですね?

​

村:家族なら車内でも可能でしょう。どこでもバレないところならいいですよ。

​

夫:車内はもしものことがあるので底につけます。

​

村:GPSの検索についてはこちらが見ておくこともできますし、そちらで見てもらうこともできます。

ただ私個人としてはGPSを見だすと中毒というかなんというか止まらなくなって検索し続ける病気のような

そんな精神状態になりやすいのでお勧めはしてません。

​

夫:そうですね。自分はそうなる予感がします。お願いしてよろしいですか?

​

村:もちろん大丈夫ですよ。変なところに止まったら連絡しますね。

​

​

​

1か月間のGPS監視

​

​

その後、GPSで嫁の車の動きをチェックする。平日はほぼ毎日同じ時間に勤務先へ行き、ほぼ同じ時間に同じルートで帰ってくる。

帰宅後に車が動き出し飲食店らしき位置で停車することがある。

この場所について依頼者40歳サレ夫に尋ねると嫁が常連の店です。との答えが

常連の店に行くと情報通り朝方まで車は動かない。探偵目線で言えば怪しさしかない

動きだが妻をよく知る夫はこれは普通の行動だという。ここは夫を信用することにした。

 

しかし事前の情報通り、会社帰りに会社の近くの公園や帰宅後に自宅近くの道の駅に停車するのも確認できた。

会社近くの公園は停車時間が短いので浮気相手と接触していたとしても大したことはしていないだろう。

それよりは道の駅である。だいたい3時間は停車している。ここが狙いどころだ。

1か月の監視の間、帰宅後に道の駅の駐車場に止まった回数は6回

その全てが平日である。ペース的には週1~2回といったところか。

このパターンに変化がなければ

平日の夕方から夜ごろに道の駅開始、3時間以内に嫁の車がこれば継続、こなければその日は浮気相手と

会わないとみなし終了。

これを3~4日続ければ確実に1回は当たるだろう。

この調査計画なら費用はかなり安くつくはずだ。

しかし問題は実際にそこで何が起こるかである。

道の駅で合流し男の車でラブホテルに行くのか、そのまま車内で行為に及ぶのか

はたまた我々が全く予想もしていないようなことがそこで起こるのか。

​

村:だいたいパターンはわかりました。平日の夜に出た時、居酒屋にいくのか道の駅に行くのか

道の駅に行った日が当たりです。統計的には週に1回か2回、時間帯は19時半から23時半くらいが

ゴールデンタイムです。

​

夫:そうなんですね。ではそろそろ調査のほうお願いできますか?

​

村:はい。ちょうど来週は特に祝日などもないですし良いと思います。ところで奥様は平日夜は

なんといって出かけているんですか?

​

夫:「飲みに行く」 か 何も言わないかです。

​

村:なるほど。でしたら何も言わないのが当たり日ですね。

​

夫:質問なんですがもし車の中でやってたら(性行為に及んでいたら)それって撮れるんですか?

実は嫁の車にボイスレコーダーを仕掛けてみたんですがそれっぽい声が入ってまして。

​

村:ほお それはいつ撮れました?

​

夫:〇日です。

​

村:道の駅に行ってる日ですね。確かに暗闇の車内での行為を撮影するのは難しいです。

というのもやる側も見られまいと対策をするので物理的に見えなくされてしまうことが多いんです。

例えばカーテンや断熱シートで窓を覆ったり、車の三方が壁や森林に囲まれるように止めたりと

現実にはそういう状況になることがほとんどでして

よく暗闇でも撮れますとか宣伝してる会社見ますけど、あれは子供だましみたいなもんなんです。

ですのでそのレコーダーは可能ならそのまましかけておいてください。

そのレコーダーの音声とこちらが車に二人で乗っているところを撮影したものとで

キッチリと不貞行為に及んだ証拠にできます。

​

夫:わかりました。充電しなおしてしかけておきます。

​

​

調査開始

​

​

​

1日目

18:30 道の駅駐車場開始

村:お世話になります。道の駅につきました。周辺には車が数台止まってますが何とも言えない状態です。

張り込み開始します。

​

夫:お願いします。嫁は夕飯の支度してます。動きあったら連絡します。

​

村:よろしくお願いします。

​

19:30

夫:嫁は今家族で食事中です。酒を飲んだらもう出ないと思います。その時は連絡します。

​

村:わかりました。こちらは特に状況に変化りません。車は数台出入りしてます。

​

20:15

夫:嫁が飲み始めました。多分動きありません。

​

村:わかりました。では一応最低稼働3時間という事で来てますので21:30まで見て何も起こらなければ

今日は終了します。

​

21:30

村:特に怪しげな車も来ず、奥様も来ませんので終了します。また明日お願いします。

​

夫:ありがとうございました。よろしくお願いします。

​

 

2日目

18:30に道の駅開始予定だが、浮気相手が職場の同僚である可能性が高いと判断し

勤務先の駐車場を見に行く。

09:00 職場駐車場に駐車されている嫁の車を発見する。勤務先の駐車場は4区画に別れており

嫁の車の駐車場は露天かつ地面に舗装はされていない。ほかの3区画は地面が舗装されていることから

おそらくは嫁の車の駐車場はアルバイト、パート専用駐車場なのだろう。

往々にして社内恋愛をしていて熱い関係になっているものは隣同士で車を止めていたりするものである。

嫁の車とその周辺の車をみたところ、特にその様な雰囲気を感じる車は見当たらない。

勘ぐりすぎたか とこの場をあとにする。

​

18:30 道の駅駐車場開始

村:お世話になります。道の駅につきました。今日は周辺に車は止まってないです。

張り込み開始します。

​

夫:お願いします。私はまだ帰宅していません。帰宅したら連絡します。

​

村:よろしくお願いします。

​

19:00

夫:帰宅しました。嫁は今家族で食事中です。今日も酒を飲んだらもう出ないと思います。その時は連絡します。

​

村:わかりました。こちらは特に状況に変化りません。車は数台出入りしてます。

​

20:45

夫:嫁が飲み始めました。多分動きありません。

​

村:わかりました。では今日も21:30まで見て何も起こらなければ終了します。

​

21:30

村:特に怪しげな車も来ず、奥様も来ませんので終了します。また明日お願いします。

​

夫:はい。ありがとうございました。明日こそ動きがあって欲しいです。よろしくお願いします。

 

3日目

18:30に道の駅開始予定だが、会社帰りに近所の公園に少し立ち寄ることがあるのはなぜか?

その時に男の車を特定できるのではないか?と思い勝手に勤務先から開始する。

​

16:45 勤務先駐車場到着、嫁の車を確認、待機する。

17:05 嫁の車が勤務先駐車場から出る。嫁の車はまっすぐ自宅方面に進む。

17:20 自宅近くのスーパーマーケットに立ち寄る。スーパーでは豚肉などを購入している。

17:40 買い物を終え帰宅する。それにしても年の割には綺麗な女である。

依頼者40歳サレ夫が言っていた。「僕がベタ惚れで」と。確かにそうなんであろう。

予定の開始時間に備え、道の駅に向かう。

​

​

18:30 道の駅駐車場開始

村:お世話になります。道の駅につきました。

張り込み開始します。

​

夫:お願いします。今日も私はまだ帰宅していません。帰宅したら連絡します。

​

村:よろしくお願いします。

​

19:00

夫:帰宅しました。嫁が家族で外食に行こうと誘ってきました。今日は何もないと思います。

​

村:わかりました。こちらも特に怪しい車はとまってません。21時半まで待機します。

​

21:30

村:特に怪しげな車も来ず、奥様も来ませんので終了します。また明日お願いします。

​

夫:はい。ありがとうございました。明日もよろしくお願いします。

​

22:30

夫:すいません 嫁が車じゃなくて徒歩で外に出て ばれないように隠れて

様子を見ていたら車が来てそれに乗ってしまいました。

​

村:え ほんまですか!? どんな車でしたか?

​

夫:ほとんど見えなかったですが軽自動車ではなかったです。色は白でした。

​

村:ではちょっと戻ってその辺探してみますね。

​

22:50

村:道の駅つきましたが車とまってないです。ちょっと待ってみます。

​

23:00

村:タイミング的にここに来るならもう来てないとおかしいのでちょっとほかの場所見てみます。

コンビニとかそのあたりを

​

夫:お願いします。

​

23:10

村:この辺にはいないですね。ちょっと車がわからないので隠れるように止まってたら

わかりようもないですが

​

夫:時間的にそんなに長居しないと思います。家の前に戻ってきてもらって車を追ってもらえませんか?

​

村:わかりました。ただ常識的に考えて家の真ん前でおろすような奴はいませんよ

おそらく少し離れたところで降ろすはずです。

​

夫:いやもう今帰ってきました。

​

村:え マジすか 僕もほぼ家まで来てたんですがちょっと周辺見てみます。

その後1時間ほど周辺を走り回ったがそれらしき車は見当たらなかった。

​

​

​

​

4日目

18:30 道の駅駐車場開始

村:お世話になります。道の駅につきました。

張り込み開始します。

​

夫:お願いします。嫁が外出するといってます。お願いします。また今日も

車が迎えに来るかもしれませんので家から開始してください。

あと昨晩、嫁の携帯をチェックしました。やはりあの時、男とあっていたようですが

何もできなかったのでやりたいという内容をお互いがいいあってました。

だから今日は絶対会うはずです。あと携帯チェックで分かったんですが相手の名前は

『筋肉 卓』でした。(『筋肉 卓』は仮名です)

​

村:そうですか。かしこまりました。

​

18:45

嫁の車が自宅駐車場から出ていく。

村:車が出てきました。

​

夫:お願いします。

​

車は道の駅とは真逆の方向に進みだす。いったいどこに行くというのだ?

​

19:05

車は職場近くのスーパーの駐車場に入った。

これはここで車を乗り換えるのか?

緊張が走るが嫁は車を降りてスーパーに入店した。

​

村:スーパー『〇〇〇〇』に行きました。

​

夫:了解です。

​

​スーパーでは牛乳やパン類などを買っている。明日の朝食のようだ

買い物しつつスマホの操作をしている。

​

村:奥様、多分なんどかメッセージを送ってきたと思いますがどうですか?

​

夫:いえ こちらには何もありません。

​

村:そうですか。奥様さっきからスマホをちょくちょく触ってまして

おそらく誰かにメッセージを送っていると思いますが

そちらでは無いということは相手は浮気相手で 待ち合わせの段取りをしてますね。

​

夫:そうなんですね。お願いします。

​

19:20 買い物を終えスーパーを出る。生ものは購入していない。スーパーを出ると車に乗り

勤務先方向へ進みだす。

​

村:もしかしたら勤務先近くの公園かもしれません。

​

19:30 勤務先近くの公園内に入る。公園といっても砂場と駐車場兼空き地のみの粗末な場所だ。

嫁の車が空き地に入ると空き地にはすでにセダンが停車していた。

この車が男の車であろう。

嫁の車がセダンの横で停車するとセダンから大柄な男が降りて嫁の車に乗り込んだ。

​

村:会社のそばの公園に行きました。公園にはすでに車が止まっていてその車から男が降りて

奥様の車に乗りました。

​

夫:わかりました。もしかしたらそこからしばらくドライブに行くかもしれません。ボイスレコーダーには

そういう会話も入ってました。

​

村:そうですか。わかりました。ただちょっと気になるのはこの男の車は今まで2度、奥様の勤務先の駐車場を見て回ったんですが

見たことのない車ですね。営業部員なら良いですが、同じ職場ではない可能性も出てきました。

​

夫:そうなんですね。でもボイレコに

嫁が会社から帰りながら男と電話していてその話の中に仕事の話も入っていたので仕事関係だと思います。

​

さて問題はこの立地環境である。車の右隣は工場の壁、左隣は男の車、正面は砂場で人が近づけばわかるようにハイビームで照らしている。

後方からは撮影できそうだがリアガラスはスモークフィルムが貼ってある。ちなみに全く人気は無い。

​

20:30 匍匐で近づき暗視用機材を使いなんとか行為中であろうという車内の人影の撮影に成功する。

ここで無理をして気づかれてしまっては逃げられたり警戒されてしまう可能性が高い。あとは車から降りる所を

きっちり抑えよう。

​

21:00 男が嫁の車から降りると自分のセダンに乗る。すぐに男は走り出す。嫁の車はその後ろを追尾する。

男の家の割り出しをするべく尾行したいのだが嫁の車に遮られている状況である。

​

21:05 嫁の車をどこかで追い抜かないと もう男との車との距離が開きすぎている。

そう思い怪しまれるのを覚悟で無理やり追い越したところ男の車はすでに視界にはなかった。

おかしい どこにもいけなかったはずだ。しいて言えば勤務先の前を通過したことと、そこは普通は

入らないという民家の生活道を横切ったくらいだろう。

いったん戻って周囲を探しまわる。

2時間懸命に探したが男の車は見つからなかった。

​

23:30

村:すいません。僕こんなことは滅多にないんですが男の車がどこに行ったのかわからなくなってしまって

​

夫:勤務先じゃないですか?夜勤がどうとかそんなLINEをみました。時間的にも夜勤の間の休憩時間かも

​

村:はい。そうだと思って勤務先の駐車場もすべて見たのですが見つからずで

​

夫:そうですか・・・

​

村:はい。すいません明日ちょっと男の家の割り出しやらせてもらいます。もうそれは無料でいいです。

今日僕が見失ったわけですから。

​

夫:いやあなんか悪いですが それではお願いします。嫁はもう帰ってきてシャワー浴びて寝室に居ます。

​

​

5日目

10:00 

嫁の勤務先に到着。嫁の車は駐車されているが

やはり男の車は見当たらない。

これはマズい。

どうにかして調べなければ

『筋肉 卓』で検索してもヒットしない。

様々な関連ワードと合わせて検索してみると『筋肉 真弓』という人物が

ヒットした。地域の催事の際の写真である

昨日暗闇の中で見た男より相当高齢であるが顔がよく似ている。

父親であるとみなし『筋肉 真弓』という人物を追うと

嫁の勤務先の創業者であるという。

まさか これは とさらに『筋肉 真弓」について調べを進める。

さすがに地元の有力者である。すぐに自宅の住所が判明した。

​

村:よかった。わからなければ法務局で登記取らなあかんところやった。

​

さて『筋肉 真弓』宅へ向かう。思った通りの豪邸である。

そしてその表札を見てみるとご丁寧に

『筋肉真弓 小百合 アタル 卓』と書かれている。

ちなみに嫁の勤務先のホームページを見ると社長は『筋肉 アタル』であった。

​

村:なるほど親族経営の会社か。卓は副社長かなにか役員をしているのだろう。

​

村:お世話になります。男のことがなんとなくわかりました。おそらくは奥様の会社の役員です。

多分副社長とかじゃないですかねえ

​

夫:え ほんとですかそれ いやあ盲点でした。

​

村:まあほぼ間違いないと思いますがとりあえず実家はおそらくという場所がわかりました。

あくまで実家で男は自分の嫁と子供と違う場所に住んでると思いますので

なんとかそれを割り出すようにします。

​

夫:すいませんお願いします。しかしすごい展開ですね。こんなことになるなんて。

​

偉そうに家を割り出すといったが男はどこにいるのかわからない。

実はこの時点で勝算はあった。通常、登記簿には住所ものっているのである。

​

12:00

男の実家から去ろうとしたその時、なんと男のセダンが実家前に現れた。

セダンから男が降りて実家に入る。

​

12:05

男がすぐに出てきてセダンに乗ると走り出す。

セダンは勤務先敷地内に入ると工場内に入る。

なるほど、駐車場に見当たらなかったのは

役員用の特別な駐車場が工場内にあったのか。

​

15:00

セダンが勤務先内から出て20分ほど走行し分譲マンション駐車場に入る。

無事号室も判明する。

​

村:お世話になります。なんとか男の家まで判明しました。今から住所送ります。

​

夫:ありがとうございます。

​

村:いやあ 昨日見失ったのがかえって良かったかもしれません。昨日そのまま

尾行が成功していれば家はここのマンションですよ。

だけで終わっていた可能性が高いです。

見失ったことで家族構成や創業者家族であることがわかりましたので。

 

 

夫:本当にありがとうございます。今日の分、無料にしてはあまりに収穫が大きすぎて

申し訳ないので費用を払わせていただこうかと思います

​

村:いえいえ それはもう運が良かっただけですし。お金はいりませんよ。

​

夫:とにかく大きな弱みを握れたと思うので直接乗り込んでやろうと思います。

2人でいるところの写真とか何枚か送ってもらえませんか?

​

村:そうですか。まあ傷害沙汰にだけはならないようにしてくださいね。

大丈夫だとは思いますが。写真はすぐに送りますね。

​

3日後

夫:今日、話しつけてきました。

​

村:お世話になります。どうでした?

​

夫:相手にこちらが探偵使って調べてきっちりとした証拠があることを告げました。

会社の立場と自分の嫁子供のこともあるので他言はしないという事、証拠はすべて

破棄するという事、こちらからは嫁とは一切会わない事を条件として500万で示談することになりました。

​

村:えー 凄いですねそれ それ相場よりだいぶ高いですよ^。^;口約束ですか?

書面ありですか?

​

夫:示談書作っていきました。男は署名してます。

今週中に振り込むといってますので振り込まれたら調査料金をお支払いします。

​

村:そうですか。振り込まれるまでは気が抜けないですね。奥さんはどうしてますか?

​

夫:一晩泣いてました。何度も謝ってきました。

​

村:そうですか。きっぱり別れてくれたらいいですね。だいたい無理やり別れさせても

別れないものなのでしばらくは注意してください。

​

夫:はい。この度はお世話になりました。

​

村:いえいえ。なんかすごく順調にいってよかったです。多分費用も安いですよ。

​

夫:はい。私は最もうまくいったほうかもしれませんね。ありがとうございました。

​

その後約束通り 嫁の不倫相手はきっちり500万振り込んできたとのこと。

この調査の調査料金は25万円 

「あー俺はこれの10倍くらいもらってもいいよな」などと

思いながらも

淡々とした口調で特にうれしそうでもなった依頼者のことを思い出し

500万慰謝料もらう人生と、嫁が浮気しない人生 嫁が浮気しないほうが

そりゃ幸せか。と改めて不倫の罪深さを感じるのであった。

​

​

アンカー 2

職場内でダブル不倫?登場人物全員同僚
53歳 サレ妻

きっかけは同僚の離婚

​

村:初めまして。村上です。今日はご主人の浮気ということで 現時点でどこまで把握してますか?

依頼者53歳サレ妻(以下、妻):浮気相手が誰かというところまではわかってます。浮気相手と関係を持ち出したのは大体1年前くらいのはずです。今は夫はもう家を出ていってしまっててどこで生活しているかはわかりません。

多分女と同棲していると思いますが、私や子供にはH市のレオパレスといってます。

私はこれは嘘だと思っています。

​

村:そうなんですね。なんでその女と浮気しているとわかったんですか?出ていったのはいつ頃ですか?

​

妻:実は私も夫もその浮気相手の女(以下、A子)も浮気相手の女の夫(以下、B男)もみんな『〇〇〇』で働いてまして

​

村:ほお 一流企業ですね。

​

妻:ええ それで1年前のことなんですがA子とB男が社内恋愛の末、結婚したんです。ですが3か月で離婚して

​

村:そうなんですか^。^; 早すぎませんかそれ^。^;会社内めちゃ気まずそうですね^。^;

​

妻:その前後くらいから夫の帰りが遅くなりだして、しまいには朝帰りも週1くらいであり…

​

村:ほうほう それで

​

妻:そのころから私ともよくケンカするようになって 子供とも話さなくなり祝日は朝から出ていってずっと家にいなくて。それである日、職場の後輩に「昨日 A子とうちの夫をTSUTAYAで見たよ」と

​

村:うーん つまりはA子との関係が進展していて帰りが遅くなり朝帰りするようになり子供と話さなくなり

祝日はずっと外出するようになったと まあ十分ありえますねそれは。

それでそのTSUTAYAの件はどうでしたか?偶然そこで会ったくらいの言い訳しましたか?

​

妻:TSUTAYAの件は「結婚生活の相談に乗っていた」と言ってました。

​

村:あ その時はまだ結婚してたんですね。

​

妻:はい。ちょうど離婚する直前くらいのことです。

​

村:ということは その離婚にはご主人が影響している可能性は高いですね。離婚の理由はなんと聞いてますか?

​

妻:B夫からは「性格の不一致」でA子から離婚を切り出されたと。私自身はA子とはそこまで仲良くないので

直接は聞いてません。

​

村:話をまとめると 

妻さんとそのご主人とA子とB夫は同じ職場で働いており、妻さんとご主人が結婚していることは社内では周知の事実であった。

共通の同僚であるA子とB男が1年前に結婚した。それからご主人の様子がおかしくなり

しまいにはA子とTSUTAYAにいたという目撃情報が入った。

さらにそのころ、A子とB男が離婚した。 その後、ご主人は家出してどこに住んでるのかはわからない。

ということですね。

確かにA子と怪しいと考えるのは自然ですね。ところでB男は浮気を疑ってなかったんですか?

​

妻:はい。その時は全く疑ってなかったです。自分が悪いんだと。ですが実は…

​

​

 

​すでにほとんどわかっていた

​

​

​

妻:実はその時は疑ってなかったんですが、離婚後、私がTSUTAYAに二人でいたことを話したんです。そうしたらB男は「そう言われてみればおかしいところがいくつかあった」と

例えばシフトの休みが毎回うちの夫とA子が一緒だったり、帰りが遅い日や朝帰りもあったと。

​

村:ほうほう それで二人で答え合わせを?

​

妻:はい。ただ話が進むうちに実は結婚前から夫とA子は不倫していて

途中A子はB男に流れて、でもやっぱりうちの夫がいいってなったのかなって

​

村:なるほど。まあご主人もB男に取られて「自分の気持ちがわかった。やっぱり自分はA子じゃなきゃダメなんだ!」とか言っちゃってたかもしれませんねそれは

​

妻:そうかもしれません。B男からは「幸せな結婚生活がしたかった」「まわりにも申し訳ない」とやや恨めしい顔で言われました。

​

村:まあ一番かわいそうですねこの話の中では^。^;

​

妻:離婚してからA子だけは部署を移動したんです。そして先日なんですがB男からこれを見せられて(写真を出す)

​

村:ん これは何ですかね月極駐車場の写真と車ですかね。

​

妻:はい。この隣同士で止まってる車 これがうちの夫の車で隣がA子の車です。

​

村:そうなんですか これをB男が?これH市なんですか?

​

妻:いえH市の隣のY市です。どうやったかは知りませんがA子の駐車場を見つけて

見に行ったらうちの夫の車が隣にとまってたと。それから私も何度か見に行きましたが

夜いったときはいつも2台ちゃんと止まってました。で私もその時は写真をとりました。

 

村:ここは周りは住宅街ですか?

 

妻:はいまわりに新築のマンション、古いアパートとか一軒家がたくさんあります。

ここに車を止めてどこかのマンションに帰るんだと思いますがそれがどこかはわかりません。

​

村:そうですね。どこに入るかが問題ですもんね。

​​​

妻:はい。弁護士にも相談に行ったんですがこの写真だけだと少し弱いと言われて。

​

村:たしかに たまたま隣の駐車場借りてただけ ちょっとみんなで集まって飲んでた とか言われたら

それで終わりですね。B男は何と言ってましたか?

​

妻:B男はもう終わったことだし、職場での人間関係もあるので。ただ本当のことが知れたからすっきりしたと。

私は子供や今後の生活のこともあるので好きなようにしてくれと言ってました。

​

村:確かにスピード離婚のB男とは状況が全く違いますもんね。ところでA子の写真はありますか?

​

妻:はい。B男との結婚式のときのが

​

村:うわー こりゃいかんでしょ 典型的な不倫顔ですわこの女は こんなんと結婚するのが悪いね。

​

妻:そういうのあるんですね。家の出入りは何回か必要だと聞いたんですが本当ですか?

​

村:そうですねえ 一般的にはそういわれてますね。というのもこういうの人次第でして。例えばお前浮気してるやろ?と聞いて「はい してます。ごめんなさい」というタイプの人間なら証拠なんていらないんですよ。

家の出入りやホテルの出入りが複数回必要だという根拠は

「最後まで認めない」「見苦しく言い訳し続ける」一番最悪のパターンを想定しての話です。

例えばこの場合だと

仮に二人がマンションに入るところを撮影しても「この日、この時、たまたまここにいっただけで この時は

仕事の相談に乗っていて数時間で帰った」などと言われてしまうかもしれないと。

​

ですのでそこに何時から何時までいた、あるいは宿泊しました。

という証拠とそれが長期間複数回必要になるという話になるんです。

​

妻:そうなんですね。実は先日違う探偵社に相談にいったらマンションとか家なら5回必要だと言われて

​

村:まあ間違いではないですね。絶対に負けない証拠という意味合いでは。実際はそんなにはいらないでしょうが。ちなみにどこですかそこの探偵社(やっぱり俺のとこには誰も一番には来ないんだなと思いつつ)

​

妻『〇〇』です。

​

村:あー そこはやめといて正解かもです そこで5回もやったら最低でも250万ですね。で たぶん1日目はマンションを判明させるだけでなにも撮れないですわ。撮れても撮れなかったけど判明したから次確実に撮れますとかいうタイプの会社です 

​

妻:はい。ちょっと料金がよそよりだいぶ高いなと思って。

​

村:ここまでわかってるなら 例えば会社から帰ってくるくらいの時間からこの月極から開始して2人が順番に帰ってくるか一緒に帰ってくるかはわからないですが

帰ってきたところを尾行して家を判明させて、時間帯にもよりますがそこから夕食に二人で出るかもしれません。そのときはそれを尾行して撮影、もう一度帰宅も撮影すると。

で ここからなんですが普通は朝出てくるまでぶっ通しでやります。途中家に帰ったとか言い訳されないためにです。

ただまあ予算的な問題でぶっ通しはせずに、家の電気が消えてしばらく見てから就寝したとみなして次の日の早朝からやるのもありです。あくまで深夜、早朝に出ていかないという前提ですが。

​

一応、ぶっ通しをお勧めしてます。ただ次の日休みでなかなか出てこないとかになると予想外にお金がかかることになるので

次の日は確実に2人とも出勤という日を選びましょう。

一度ぶっ通しで証拠取れたら2回目、3回目はもう就寝確認と朝の出るところだけで話は通ると思います。

​

​妻:わかりました。来週の土曜日の夜からお願いしたいんですが。

​

村:わかりました。では18時くらいからでいいですか?

​

​妻:はい。会社は18時に終わりますので。

​

​

​

​

​調査当日

​

​

17:30

村:お世話になります。駐車場に着きました。車はまだ止まってません。18時から開始します。

​

妻:本日はよろしくお願いします。

​

さて駐車場の周りにそれっぽいマンションはないかと周辺を徘徊する。

男女が同棲の際に借りにいくマンション。夫のほうは35歳だ。

一流企業の社員でもあるしボロアパートという事はないだろう。

​

村:多分ここかここやなあ 駐車場隣のオートロック付き新築ハイツ ここが一番怪しい。まあ

嘘やろみたいな外観ぼろい借家かもしれんけど。

​

18:30

情報のA子の車が駐車場に入る。

A子は車から降りると予想通りの新築ハイツに入った。

レジ袋を所持しており夕食を買ってきているようだ。

外からほとんど部屋の玄関は見えない構造だったが

幸いA子の入った部屋は一部が見えていた。無事ハイツのオートロックを

開けて入る瞬間と部屋に入る瞬間が押さえられた。

​

20:00

情報の夫の車が駐車場に入る。

夫も想定通り新築ハイツに入りA子と同じ部屋に入る。

​

村:ご主人とA子、『〇〇ハイツ』の「〇〇号室」に入りました。出てくる瞬間に備えます。

​

妻:ありがとうございます。部屋までわかったんですね。

​

村:そうですね。運がよかったです。すぐにわかりました。

​

​

02:00 

部屋の電気が消える。

​

07:45

部屋のドアが開くとA子が出ていく。A子は車に乗り走り去る。

村:女が今出ました。

​

08:05

部屋のドアが開くと夫が出る。夫も車に乗り走り去る。

村:ご主人 今出ました。終了します。

​

妻:ありがとうございました。撮れました?あと報告書はいついただけますか?

​

村:はい。まあ問題ないレベルで撮れてますよ。書類は2週間以内にはご用意します。

​

妻:わかりました。おねがいします。次回は来週の土曜日にまたお願いします。

​

村:かしこまりました。

​

​

それから3日後

妻:お世話になります。明日弁護士に相談に行くんですが報告書 未完成でもいいのでいただけないですか?お金もお支払いします。

​

村:そうですか。では急いで作ります。明日の朝までにはできてると思います。

書類はPDFデータを送りますね。料金は〇〇万円です。

​

妻:すいません。ありがとうございます。

​

次の日の夜

妻:お世話になります。今日弁護士に相談にいってきました。

​

村:どうでした?

​

妻:はい。これで問題ない。これだけで勝てると。

​

村:そうですか まあB男の写真や奥さんのとった写真もありますし

この時も止まってたんやから

同じようにこのハイツで寝泊まりして同棲してるんやろうという話に持っていくんですかね。

​

妻:はいですので 今週土曜日のはキャンセルさせていただきたくて。

​

村:はい もちろん大丈夫ですよ

​

妻:すいません。あと弁護士が料金に驚いてまして、これだけの写真と報告書ですごくリーズナブルだと 

紹介してほしいと

ご紹介してもいいですか?

​

村:そりゃもちろん いやあでも僕のホームページ見たら あかんこいつキモいわ ってなるんちゃうかな

いやあ心配ですわ^。^;

まあとにかくこれからまだまだ解決まで時間がかかると思いますが

この時点でもう負けは無いので、胸を張って戦ってください!弁護士が入ってるならもうまかせっきりのほうが

楽ですね。

 

​妻:本当にありがとうございました。​

​

村:多分 この女また職場で違ういい男が出てきたら乗り換えますよ。そのときはご主人とどうしますか?

離婚はしたくないでしょう?

​

妻:まだ何とも。とりあえずは女に慰謝料請求と旦那からはきっちり家族の為に払うものは払ってもらおうと思います。

​

村:そうですね。ますそれですね。

​

妻:いろいろとお世話になりました。またご連絡させていただきます。​

​

 

※やはり弁護士からは連絡が来なかった。

​

アンカー 3

3社目でようやく証拠が取れました
37歳 サレ妻

なんでもない昼休憩のはずが

​

私は今年37歳、銀行で15年勤務しつつ、2人の子供を育てる母でもあります。ここでは私の体験談をお話しさせていただきます。

今から約1か月前の昼休みの時間、私は立ち上がれないほどのショックな噂話を先輩から聞かされました。

​

いつもと変わらない昼休み 私はお弁当を持参して近くの公園や休憩室で食べるのが

勤務時間中の唯一の楽しみでした。

いつも仲の良い同僚と2、3人で食べるのですがその時、先輩の銀行員Aさんがお弁当を食べ終わってデスクに戻る私を呼び止めてこう尋ねてきたんです。

「最近 旦那さんどう?なんかおかしくない?」

私は全く質問の意味が分からなくて 

(話忘れてましたが私と主人は職場で知り合い結婚しました。主人は近所の別支店の支店長になり、今は職場自体は別々です。)

「え 何がですか?別に何も?普通ですよ?」

と答えたんです。じゃあ先輩は

「あ そう ならいいけど」 って意味深な雰囲気で言うものだから私は気になって

「ちょっと どういう意味ですか?気味が悪いんですけど」って強めの口調で言ったんですね。

先輩はセクハラかパワハラかと思われたらダメだって思ったのかは知りませんが

すぐに「いや 実は旦那さんとシタ子(私の同期で半年ほど前に主人と同じ支店に異動になったバツイチアラフォー女)が出来てるんじゃないか?って噂を聞いて…あくまで噂だよ?噂だから気にしないでいいと思うよ」

なんて まさかそんなことあるわけないって だってシタ子は私たちの結婚式にも来たし、半年前までは毎日一緒に昼ご飯を食べてたんですよ!

いくらなんでもうちの旦那とそんなことって…

でもこのまま話を終わらせられないって、今思えば相当パニックになっていたのかもしれませんが

先輩に食い下がるように「どういうことですか?どうしてそういう話が?根拠はなんですか?」って問い詰めたんです。

先輩は「うん実は…一か月くらい前だけど旦那さんとシタ子が終電くらいの時間に駅にいるのを見て。

その時はたまたまか残業かなんかかなと思ったんだけど でもよくよく考えたら終電まで残業なんてありえないだろ?」

「で ほらまあなんていうかシタ子さんって男受けするっていうかそういうタイプじゃない?だからこれなんかあるんかなって 別支店の知り合いにちょこちょこ聞いたんだけど」

「まずそんな時間まで残業なんかここ2年は無い。っとこと 旦那さんとシタ子さんは支店でも 仲良すぎじゃないか?って怪しまれてるって話聞いて 俺が終電の時間に2人でいるところみたって言ったら

逆にめちゃ食いつかれちゃったよ。」

「別支店の連中曰く あの二人は絶対不倫してるって」

私はその場ですぐに夫に電話しようと思いましたが勤務中は携帯電話は触れませんし

外線で私用電話はもちろん厳禁。

思い返せば確かに半年くらい前から残業とか飲み会とかで終電に帰ってくることが増えた。

朝帰りとかは無いし土日祝はだいたいは家族で過ごしていたから全くそんなこと思いもしなかったけど

でも確か夫の態度が冷たいというか怒りっぽくなったというか私と顔を合わせなくったし

​

で 不倫、離婚、慰謝料、養育費、今後の生活、って頭に駆け巡って

その時は冷静ではなかったと思います。

とにかくその時スマホで「旦那 浮気」「旦那 不倫」とかで検索して

そしたら一番上には探偵が出来たので「そうだ 探偵だ」って女の人が代表者の探偵社に連絡しました。

「今日、夕方から浮気調査してほしい」そうお願いしたら契約書なしでは動けませんので

開始時間までに契約できるかと言われて

私はその日、早退して新大阪の探偵事務所に行きました。

そこでカウンセラーさんに主人の写真と職場を伝えて契約書にサイン

料金は最低5時間20万円からでそれプラス実費とのことでした。

早速その日の定時の17時から見てもらうことになりました

 

どうなるのかと不安でいっぱいでした。きっと皆さんそうなんだと思います。

本当に浮気してるのかしてないのか?

してるのに今日に限ってなにもないのか?

全く前が見えなくて とにかくしてるのかしてないのかそこだけはハッキリさせないと

そう思って連絡を待っていたら

18時半ごろでした。探偵社の担当の方から連絡があって

17時半ごろに夫が出てきてすごく警戒した感じで近くでは尾行できなかった。

夫はしばらく歩いてから不意に現れた女とタクシーに乗ってしまった。

こちらはそれに対応できなくて見失った と

見失ったのは残念でしたけど夫とシタ子が浮気してるって噂は本当なんだってその時確信が持てたのは

大きかったです。調査自体は1時間半で終わって22万円ほどの支払いになりましたが

これは自分にとっては大きな収穫でしたので気にはならなかったです。

緊急事態で完全にマヒしてしまってるんですね。

​

また明日もって思ったんですが

ハッと我に返って

失敗しても成功しても少なからず22万円はかかるというのは今後調査を依頼するには

少しハードルが高いかなって思って

離婚したらそれからの生活費とか貯金は減らさないほうがいいって

だからその時は「報告書をまず頂いて、追加調査はそれから考える」と返事しました。

​

そして私は夜通しインターネットで探偵探しをして

いろんなところに見積もりとか問い合わせをしたんですが

その中でホームページもきれいでわかりやすいところに惹かれて

そして同じく新大阪に事務所がある会社に依頼することになりました。

その日は仕事終わりに急いでそこに行って

今わかってることと前回の調査の経緯を話して

そこは成功報酬プランをやっていて

成功したらお金を払うっていうところに魅力を感じて契約しました。

証拠さえ取れたら少々割高になってもかまわないって一生の問題だし

その時に着手金として15万円支払いました。

結果としては

その日は何にも取れず。

取れずというか支店から出た旦那とシタ子がわからなかったみたいで

「この人ですか?確認してください」ってLINEで送られてきた写真は

全くの別人で

噓でしょこんなの 前の探偵社はそんな間違いしませんでしたよって思ったけど

とりあえず調査はその日は失敗

でも着手金は着手金なんで返金できないって

騙されたのか騙されてないのかもわからないままその日は

ムカムカして夫の食事は作らなかったのを覚えてます。

​

でも誤解しないでください。この探偵選びに失敗した話は最終的には

うまくいって終わります。

​

2社目の探偵社では着手金だけ支払って何も得られなかった私は

1日かけて探偵について調べました。ちょうど土日で夫も変な動きはしないので

安心して調べられたんです。

もちろん夫の浮気のことを知らなければ毎日安心して生活していたんだと思います。

知ってしまったことでこんな事に 知らなければよかったとも一瞬思いましたけど

でも、もしこの先いつか夫と離婚して夫がシタ子と再婚して

その裏ではずっと私だけが知らずに不倫されていた。

そんなこと絶対許せないじゃないですか?!

だって私は夫よりもシタ子とのほうが付き合い長いんですよ。

友達たと思ってたのにそんな裏切り方って…

​

夫とシタ子に対して憎しみを募らせながら調べ続け

2日目についにこの探偵社を見つけることが出来たんです。

​

検索ワードは確か「浮気調査 成功報酬」だったと思います。そこの10ページ目くらいに

見たことのない字面の探偵社が表示されていました。

見てみると一番詳しく説明が書いてあったのと、失敗したらお金はかからない

経費すらいらないってそれ本当なの?と思いましたが

ここは多分本当だってそれもなんとなくですが文章の雰囲気から読み取れました。

この時、私はいろんな探偵社や探偵ランキングのサイトを見ていたので

それがわかったんです。

早速LINEで連絡を取り

月曜日の仕事終わりに自宅の近所の喫茶店で村上さんとお会いしました。

​

喫茶店でお話したときに本当に何も証拠が取れなかったらお金はかからないんですよね?って

尋ねたんです。

そしたら「ええ 嘘みたいな話なんですけど本当なんです。僕も何でこんなことやってるんかなって自分でもわからんようになるときあるんですが」って笑いながらおっしゃったので

でもこれが本当ならみんなそちらに頼みますよね?って畳みかけるように聞いたんですが

「それが誰もこの事を知らなくて 頼んでこりゃあいいのに頼んでこないんですよ」って

この話で本当に証拠が取れなかったらお金はかからないんだと私は信じることが出来ました。

でももう一つ疑問があったんです。

この人に頼んで本当に大丈夫なのか?個人情報だけ取られてしまうんじゃないかって

だって 言っちゃ悪いですが実績とかわからないじゃないですか。

私はすでにちゃんとした探偵社に依頼してそこで失敗してるんですから。

でもこの時はこの人を信じるしかないと思って契約書にサインをしました。

もちろんですがこの時から調査終了までの間、私は一円たりとも支払ってません。

 

​

それからどうなったのか ここからが私と同じ境遇の人に聞いてもらいたいところです。

​

浮気調査の日取りや開始時間はすべてお任せすることになっていました。

私としては平日の退勤後が希望でした。

土日祝は夫は家にいるのでやる意味がないかなと

もちろん成功しなければお金が発生しないので村上さんは快諾してくれました。

調査初日は契約の2日後だったと思います。

お昼ごろ、今日の夕方から勤務先やってみます。状況はLINE入れますと連絡がありました。

私は1社目、2社目の時の調査結果に加えてシタ子の写真(結婚式の時の写真です怒)も

伝えておきました。これが良かったのかもしれません。

​

すぐに「女出てきましたんで ご主人じゃなく女いってみます」とLINEが入りました。

それから2時間後に「ご主人と女が〇〇駅で合流して寿司屋に入りました」

そこからさらに2時間後に「寿司屋出て2人でスタバにいます」

確か23時ごろに「スタバ出て別れて別々に駅に入りました。ご主人はそろそろ家に着くころです。女は

電車乗り継いで今〇〇駅まで来てます。家は事前の情報通り〇〇市の〇〇あたりっぽいですね」

つまりこの日は夕食を食べただけだったんです。

「ご主人は何食わぬ顔して残業だったとか嘘つくと思いますので しんどいと思いますが我慢してください」

って村上さんからは念を押されました。自信がなかったので先に子供と寝室に入って寝たふりをしました。

 

この日は17時から23時半まで調査をしてもらったことになるんですが支払いは0円なんです。

電車に乗ったり探偵さんもしてるんですよ

そのお金もいらないって 

普通ならこちらが罪悪感を感じるくらいなんですがこの時は私は自分のことで精いっぱいだったんで

えー もしかして食事行くだけの仲なのって悔しいのか安心したのかよくわからない感情でした。

​

そして2日後 運命の日を迎えます。

同じように今日夕方勤務先から開始しますとLINEがありました。

そして今でも覚えています18時38分でした。

「ご主人と女 タクシーに乗りました」「こちら車両が間に合ってますのでできる限り尾行します」

からの

「2人で〇〇駅近くのラブホテル〇〇」に入りました。という連絡。

やっぱりやってたんだ と こっちもここまで来たらとことんやらなきゃいけないって気持ちと

探偵さんには絶対撮影してもらわないとって気持ちがピークでした。

失礼だと思いましたが「撮影できましたか?」と聞きました。

もちろん「はい 撮れてます」と返事があり続いて

「あとは出てくるところを押さえます」「終電の時間があるので多分23時半くらいには出ると思います」

もう私は任せるしかないと思いました。

そして日付が変わったころ「2人でホテルから出てタクシーでわざわざ○○駅(勤務先の最寄り駅)に

戻ってそれぞれ電車にのりました。終了します」と連絡がありました。

やっぱり私は「撮影できましたか?」と聞いてしまいました。

その答えも「はい 撮れてます」でした。

私はすぐに「お金を振り込みますので報告書をお願いします」と返事しました。

とにかく早く見たかったんです。

村上さんは先日と同じく

「ご主人は今日も何食わぬ顔して残業だったとか嘘つくと思います。 無理かもしれませんができる限り我慢してください。」

「報告書はなるべく早く仕上げます。出来上がったら連絡します」と言ってくれました。

​

それから3日で報告書のサンプルをPDFで送ってくれました。サンプルと言ってましたが

内容は完成してるように見えました。報告書の修正がまだ出来るから

一度見てチェックしてほしいと。私はまだお金を支払ってなかったのに証拠を送ってくれたところに

素直に驚きました。

報告書はとても詳しく書いてありました。LINEではタクシーに乗った、ホテルに入ったくらいの連絡でしたが

実際は何時何分に勤務先のどこから出てどこを通って何時何分にどこのコンビニに入って

何を買って、何時何分にコンビニを出て合流してどこのどこでタクシーに乗ってって

他2社の報告書よりも緻密に書いてありました。

あとは2日しか報告を受けてなかったですが実際はもう1日調査をしてくださってたみたいで

その日は接触しなかったという内容ですがその日の報告書もついていました。

すぐにお金をお支払いして、報告書と動画のDVDを頂きました。その時についかでもう1回取りたいと

相談しました。

もうパターンはわかってるので成功報酬じゃなくて時間制のほうが安いですよ

料金も割引しときますよって

私が断る理由はないですよね。すぐにお願いして1回目は食事だけ、2回目でまたラブホテルに行き

2回で20万円ほどで済みました。

​

おススメしたいところ

​

特に私が感じたのは安心感です。浮気してなかったらお金はかからない。浮気していてもその証拠が取れなかったらお金はかからない。追加料金は無い。経費など未知の料金がかからない。

とにかく最大でこれだけしかかからない というのは非常に魅力的でした。

前2社で浮気の証拠がとれてないどころか1時間半で終わっても20万近く支払ったことを考えると

いい意味で常識外れでした。

​

もう一つあります。

調査の日程や時間帯、中止のタイミングなどを思案することはなかったです。

証拠が取れなければ探偵さんはお金がもらえないのでしっかり考えてやってくれます。

そのあと追加で時間制で依頼したから私はよくわかりました。

外したくないからすごく迷いますし、早く打ち切ってその後にホテルに行かれたらどしようってそこもすごく迷いました。

​

依頼したらあとは任せる。たまに聞かれた質問に答えるだけでいいんです。

私は調査状況を教えてほしいといっていたのでLINEで知れましたが

それもいらないといっておけば 頼んでしばらくしたら証拠が取れましたと連絡がある。

その間は何も調査のことを心配しなくていい。

そんなプランなんです。

ほかにもいろいろ細かいことを上げたらきりがないので私が感じた

大きなメリットを2つ紹介しました。

​
 

もし私が1社目でそのまま追加調査を依頼していてもいつかはちゃんと証拠が取れたと思います。

でもそれまでの間、身も心もボロボロになってて貯金も相当減ることになったと思います。

​

もちろんみんながみんな私みたいにうまくいくとは限らないでしょうよ。

私の場合は夫の浮気相手が15年来の知人だったから簡単だったかもしれません

会う頻度も頻繁でした。

それでも浮気している確信があって探偵さんを探してるなら絶対村上さんがおすすめです。

​みんな村上さんに頼めばいいのにと思います。

​

​

​

アンカー 4

嘘!嘘!嘘!嘘だらけの旦那に勝つには証拠しかありませんでした
33歳 サレ妻

2年の単身赴任 その後

​

今だからわかる旦那の嘘の数々。もし証拠がなかったらどうなっていたのか・・・ 私と同じ境遇の方のために

お話しします。

​

私と旦那は交際してから2年で授婚、結婚して10年目、子供2人、上は10歳で下は8歳です。

交際していた当時、旦那も私もショップ店員でした。結婚を機に旦那は堅い仕事に就くと大手物流企業に

再就職し、私は出産と子育てに奔走してました。

​

再就職してから5年ほどたって旦那は地方に新たに出来た拠点に配属になりました。

配属先は車なら片道6時間はかかる場所なのと私は2人目も生まれて子育てが大変だったこともあり

実家の親のそばからは離れられないことや、子供にせっかくできた友達とお別れさせるのがかわいそうなこともあって旦那は単身赴任ということになりました。

​

赴任の初めのころは旦那は毎週休みの前の日に帰ってきていました。たまに帰られない週もありましたが

だいたいは帰ってきて家族と過ごしていました。

ですが1年くらいたったころからか、「繁忙期だから」「昇進がかかってるから」とかで月1か2か月に1回くらいしか返ってこなくなりました。

当時私は「大変だね がんばってね。子供たちもパパのこと応援してるよ。また帰ってきて遊んであげてね」

なんてLINEを送っていました。

単身赴任から2年後、旦那は元の拠点に戻ることになり、家に帰ってきました。

ですが以前とはまるで別人のようになっていたのです。

​

​

まず衣類の趣味 今までなら絶対着ないような服装をするようになっていました。

さらに音楽の趣味 絶対聞かなかったロックバンドの曲などを聞くようになっていました。

(今思えば服装や髪形はそのバンドのボーカルの真似をしていた)

家に帰るのも遅いし家にいても携帯をいじってばかりで私の話はうわの空

子供たちにも無関心

仕事のストレスや環境の変化で鬱にでもなってるのかなと心配したほどでした。

​

そして休みの日になるとよく早朝から出かけるようになりました。帰りはいつも夜中です。

どこに行っていたのか聞いたら「前の拠点の友達と集まってた」と何をしているのか聞いたらだいたいは

釣りとか飲みとかキャンプとか。

そんな生活が1年程続きました。

今思い返してみたら、その時からすでに怪しいことはたくさんあったんですが

私も完全に旦那を信用しきってて子供の世話もあるしで全くきづいていなかったです。

​

​

再度、単身赴任

​

​

単身赴任から帰ってきて1年、旦那がまた転属になったと、今度は前の転属先よりもさらに遠くになるとのことでした。

子供もある程度大きくなっていたので私もじゃあ大変だけど引っ越しだねと言うと

旦那は

「これ以上、家族に負担をかけられないからもう離婚しよう」

「子供たちを自分の仕事の都合に巻き込みたくないから」

「それに離れてくらすのが続いて気持ちがもうなくなっている」

なんていうんです。

私はその時大泣きして「絶対嫌だ」といいました。

​

旦那はとにかく転勤は来月からだから場所は○○県 といいそれから

何度も話し合おうとしましたが旦那は「今はその話はいい」「疲れている」「仕事に差し支える」

「俺が仕事が出来なくなって困るのはお前たちだろ」と話にならなかったです。

​

そして一カ月がたち、旦那はまた家をでました。

前の拠点よりさらに遠い〇〇県の拠点は車で10時間、普通は新幹線や飛行機でいくような距離です。

旦那は車はもういらないから使っていいよ と置いていきました。

そして案の定 全く帰ってこなくなりました。

​

旦那が再度、単身赴任に出てから3カ月後、旦那から真剣に離婚してほしいと連絡がありました。

旦那は「とにかくすぐにでも離婚したい」と急いでいる様子でその気の無い私は本当に全く

理由がわからず「離婚は絶対しない。納得できない。」と拒否し続けました。

すると旦那からの生活費の入金が止まりました。

私は最初の2カ月ほどは耐えました。ですがすぐに限界がきて旦那に

お金を入れてくれないと子供も困る。家賃も払えないし。どういうつもりなの?

と問い詰めようと電話をしましたが旦那がでることはありませんでした。

LINEを送ると「離婚するなら金は入れる」と返事がありました。

子供を殺す気なのか とメッセージを送ってようやくいつもの半分ほどの金額が

入金されるようになりました。

ですが支払いは遅れるようになり、そのたびに離婚するならお金はいれる。というようになりました。

​

​

友人からの助言

​

旦那と今の状況のことを友人に相談していたところ、友人から「それって女が出来てるんじゃないの?」と言われました。

まさかそんなとも思いましたが

確かにそうでなければおかしい。そうならしっくりくると腑に落ちました。

その友人は旦那の浮気が原因で離婚したバツイチだったのですが

過去に探偵に調査を依頼したことがあるとその時に明かしてくれました。

同じ探偵を紹介してあげる。絶対それは女だから証拠を押さえといたほうがいい。

離婚するにしてもしないにしても相手のいいようにされちゃだめだって。

でも旦那の〇〇県の住所すら知らない私はどうしていいのかわかりませんでした。

​

とにかく探偵に相談しようという事になってその時の探偵さんにこれまでの経緯を話しました。

探偵さんは「〇〇県の拠点で働いているならそこから張り込んで旦那さんを尾行すれば家は簡単に突き止められますよ」

「家が分かれば旦那さんがどこで何しているのか、女に会いに行くのか、女が家に来るのか 簡単にわかりますよ」とおっしゃりました。

そこで私は依頼することにしたのです。

​

調査の結果

​

調査の結果は散々足るものでした。

まず旦那が〇〇県の拠点から出てくるところが抑えられなかったのです。確かに旦那の会社は3交代のシフト制で

朝出勤して、夕方から夜には退勤するという形態ではありません。夜勤もありますし昼頃から深夜というシフトもあります。

ですので24時間体制で監視が必要です。3日間見てもらいましたが一度も旦那を確認できず

私は150万ほど費やしてしまったのです。これは親から借金して払いました。

とにかく私にできることは私で何とかしようと

いろんな手を講じたところ妻の特権もあってか旦那の現在の住所がわかりました。

しらべるとGoogleマップにもまだ出てこない新築のアパートでした。〇〇県の拠点からは徒歩30分くらいの

位置にあるので移動はバスか自転車かなと思いました。

旦那の住所がわかったので私は早速探偵さんにそれを報告しました。

探偵さんは「住所がわかれば簡単ですよ。家に来る女の出入りを撮影すれば立派な証拠になります。

いつ来るかはわかりませんがきっとくるでしょう。」

ただ〇〇県はすごく遠いので調査に費用に加えて旅費や宿泊費が高くつくんです。

女がいつくるかもわからないし旦那のシフトもわかりません。

見積もりを出してもらいその金額にドン引きした私は〇〇県の地元の探偵社に頼もうと思いました。

​

​

地元の探偵社の調査の結果

​

 

〇〇県の探偵社を探して、とある探偵社に相談をしました。

そこの探偵の人は「女がいつくるかもわからないし張り込みを続けるにもあまりに長時間は不可能な立地です。やり方はこちらに任せていただいて、料金は1日15万円で結構ですよ。」といってくれたので

それなら安いと即決しました。

​

それから2週間後

「証拠が取れました」と連絡がありました。詳細を尋ねると

旦那の部屋に女が来ていた。昼間に家に入って夕方に旦那と出ていった。

女が来たのはその1回だけで旦那はいつも朝家を出て夜には帰ってきている。ということでした。

​

7日で105万円の調査料金を払い報告書と写真を送ってもらいました。

ですがその内容は、何時に旦那が家を出て、何時に帰ってきた。

何月何日の何時何分に女と旦那が家に入って、何時何分に2人で出た。

しか書いておらず、写真は遠くからアパートの全体を移していて誰かの判別は全くつかないような

米粒みたいに小さく写った旦那と女がアパートの出入りをする写真だけでした。

​

ただでさえ女の素性がわからないのこの写真じゃ誰か全くわからない。

報告書の内容と写真から見て、この探偵はカメラを設置してそこに映っていたことを確認しているだけで

旦那の尾行も女の尾行もしていないから出入り以外何もわかっていないんだと

素人目にもわかる内容でした。

​

せっかく女がいるという証拠はつかめたのにこんなんじゃ戦えない。

でももうお金が限界でどうにもできない。私が自分でそこにいっても

女がいつ来るかわからないし子供を何日もほおっておけないし

そこで私は2社目の探偵社を探しているときに何度か見かけたフレーズ

「成功報酬」の探偵社を探すことにしたんです。

​

​

本物の探偵を知る

​

 

本当にいろんな探偵のページを見て、探偵紹介サイトともやり取りをしました。

その中で村上さんのページが一番単身赴任の旦那の浮気について詳しく書いてありました。

​

証拠が取れなければ経費も0円という部分も私にとっては非常に魅力的でした。

それでいて成功したときの金額も他の探偵社さんより安かったんです。

そうであっても私にはそれだけのお金はもう残っていませんでした。

ですが分割でもいいと言ってくださったんです。しかも12回でも良いって

それなら払えるとお願いしました。

正直、大阪から○○県までの交通費だけでもかなりの額だと思ったんですが

それでも良いといってくれたのでお言葉に甘えさせていただきました。

​

結果としては大大大成功でした。

成功報酬の調査1回で

旦那の職場、浮気相手の家、旦那と浮気相手の宿泊の証拠までとれたんです。

村上さんもこれは運が良いだけで普通はこの状況で1回の調査でここまでわかることはないと

おっしゃってました。

​

この調査でわかったことは

旦那は○○県の拠点で働くために単身赴任した。

これは嘘で

旦那は〇〇県に住むために〇〇県に引っ越した。

〇〇県の拠点で働いていないどころか転職していた。

さらに転職先は元の会社よりももっと規模が大きく給料の良い会社だった。

​

浮気相手は〇〇県に住んでいる女

女の車のナンバーから旦那の最初の単身赴任先の

ある県に住んでいたようだが何かの事情で〇〇県に引っ越していた。

女の家の様子から〇〇県の家は実家のようで女は元々○○県出身で旦那とは最初の単身赴任先で

知り合ったようだ。

そこから推測すると旦那が単身赴任先から週1で帰ってきていたのに帰ってこなくなってきたあたりからもう不倫が始まっていた。

つまり旦那が私に対して言ってきた離婚理由は全くの嘘で新しい女と結婚したいだけだった。

​

旦那と女はラブホテルに行っていた。

なぜ旦那の部屋を使っていないのかはわからないけど

村上さんは多分壁が薄いからだと予想(レオパレス)

​

この証拠を元に一気に反撃にでました。

何も知らない旦那が調停をしかけてきましたが

もちろん離婚は拒否、相手の女には慰謝料請求、旦那からはきっちり毎月お金を入れさせています。

お金が無いは通用しません。旦那の年収は再就職で上がっているんですから。

旦那の心はもう戻ってくることはありません。ですが私も旦那に対する愛情は

この嘘が暴かれた時点で消えました。

もしこれを知らずに旦那に責められ続けたらと思うと恐ろしいです。

​

​

おススメしたいところ

​

やっぱり一番のおすすめポイントは払うお金が決まっているところだと思います。人によると思いますが私のようにいつ会うのか、何時間かかるのかわからないというタイプにはぴったりでした。

それに仮に浮気相手とデートし始めたとしてそこで見失ってしまったとしてもそれまでのお金はかかりますし

(前2社や相談にいった探偵社さんはどこも同じように見失ってもお金はかかると言いました)

次いつ会うのかわからないしまた会うまでの間に外した日のお金もかかる。いくらかかるかわからないのは

不安でしかないです。その部分の不安がないのが一番のおすすめポイントです。

​

私と同じような境遇の方は絶対頼んだほうがいいと思います。

言いなりで泣き寝入りだけはしないほうがいいと思います。

​

​

​

アンカー 5

​浮気が本気になる前に解決できました。
​29歳 サレ夫

アンカー 6

決死の覚悟で確信を掴む

​

妻の浮気を疑っている人、あるいはそれが確信にかわっているけど証拠がない人で

探偵に浮気調査を依頼することを視野に入れている人

そんな人には村上さんの成功報酬プランを薦めます。

これからその理由と私自身のことをお話しします。

​

私は会社名は伏せさていただきますが日本人なら誰でも知っているくらいの大手通信会社の基幹部に

勤務しています。

妻とは大学で知り合い交際を経て結婚しました。

子供は1人です。

子供がまだ小さいので妻の実家の義両親に子供の世話を手伝ってもらっています。

妻の実家が田園調布なので私たち家族も田園調布に自宅を購入し住んでいます。

​

妻はおとなしい性格で趣味は子供のころから続けているバイオリンと料理。

子供は妻に似て可愛く私の仕事も安定しており幸せな生活を送っていました。

しかし

ある日を境にその幸せな生活が終わりを迎えました。

​

その日、私はいつもより少し早い時間に帰宅しました。

私はいつも会社から出ると本屋で雑誌や実用書などを立ち読みしてから帰るのが日課でしたが

その日はなんとなく気分が乗らず寄り道しなかったのです。

帰宅すると妻の車がなく、妻もいませんでした。

「あれ どこにいってるんだろう 実家かな 買い物かな」と思いましたが

いつもは私が帰ると必ず妻と子供がいるので少し心配になり妻の携帯に電話をかけました。

妻はその電話には出ませんでした。

30分ほどたったくらいに妻が帰ってきました。

私がいることにひどく驚いていました。

私は「どこにいってたの?電話したのに。あれ子供は?」と尋ねました。

尋ねながら私は妻の服装と化粧に違和感を覚えました。

とびきりお洒落をしていたんです。そしてなぜかバイオリンのケースも持っていました。

妻は「子供はお母さんに見てもらってる。今から迎えに行く。今日は友達とお昼ご飯を食べていた」

そう言うやいなや、妻はすぐに家を出て子供を迎えに行き戻ってきました。

その時、私は平静を装って妻と接していましたが

帰ってきた時、明らかに妻が動揺していた事が気になり仮説をいくつも立てていました。

なぜバイオリンを持って友達と食事に行ったのか

バイオリンは演奏するとき以外に持っていくことはありません。バイオリンを見せるだけという事はしないはずです。

それなのに妻は友達の前で演奏したとは言わずご飯を食べていたと言ったのはおかしい。

服装や化粧も演奏や友達と会う時とはどうも違う気がする。

帰ってきた時間も子供を途中で迎えに行ってから帰ってこなかったこともおかしい。

本当は帰って普段着に着替えてから実家に迎えに行こうとしていたのではないか?

考え出したらきりがないので私は寝る前に妻に聞きました。

「今日、バイオリン弾いたの?」

妻は「うん ちょっとだけ」と答えました。

その曖昧な返事に私はますます不信感を募らせました。

​

それからしばらく私は抜き打ち的にランダムに早く帰ったりいつも通りに帰ったりしてみましたが

妻はちゃんと家にいました。

​

私の妻に対する疑念は晴れず、妻が子供と風呂に入っているとき

ついに私は妻の携帯に手を出しました。

しかし携帯のロックを解除できず中身を見ることはできませんでした。

​

ここで話を戻しますが私は大手通信会社の基幹部で勤務しています。

職務上決してやってはいけないこととされていますが

私はどうしても妻に対する疑念を押さえきれず

妻の通信内容を職務上の特権を使い確認したのです。(あくまでも妻のみです。他人のものは

一切閲覧していません。)

そして間違いなくこれだという怪しい存在を発見しました。

同じ町内にいる42歳無職のボンボン男と頻繁に連絡を取り合っていたのです。

​

このボンボン男は親が事業で成功しており私はもちろん妻の実家よりも大きな家に住み、車は高級スポーツカー2台を所持、他にバイクやワンボックスカーなども乗り回していて

無職で昼間から1人で高級車を乗り回して高級レストランに通う独身男で私も噂だけは妻から聞いたことがありました。

まさか妻がこんな男と!?と思うや否や私はハラワタが煮えくり返るというか腸がねじれるという気持ちと

尻尾を掴んだという不思議な興奮を覚えました。

​

​

まずは証拠

​

​

私が得た証拠は証拠としては全く使い物にならないどころか誰にも言えない証拠でした。

あきらかに不法な手段で得ており、なおかつその証拠は不倫、不貞、浮気と断定できるものではなかったからです。

ですが、妻がボンボン男と関係をもっていると想像させるには十分でした。

私はその日、帰宅して食事中に妻に尋ねました。

「そういうや あのボンボンのおっさん 最近どうしてるんだろう?仕事始めたかな?でもなんで

親の仕事継ぐとかしないんだろうね」

妻は

「さあ 私は知らない。」

私は立て続けに

「なんか仕事すりゃいいのに もうあの年まで無職なら雇ってくれるところはないか(笑)

その辺で見かけたりしないの?」

妻は硬い表情で

「仕事しなくてもお金があるならいいんじゃないの なんでそんなこと聞くの?」

と聞き返してきたので私は

「いや別に ちょっと気になっただけ」と話を終わらせました。

この反応はどう捉えていいのかわかりませんでした。

ボンボン男との関係を疑いだしてからの私は毎日仕事に行くのが苦痛でした。

毎日、今あっているかもしれないと不安に襲われるのです。

そのたびに職務違反行為を犯し妻の通信記録を閲覧していました。会っているなら必ず

ボンボン男との記録が出てくるからです。

そして記録は日中ほぼ毎日出てきました。

毎日会っているのか?いやそれは無理があるだろう。さすがに毎日子供を預けるのは親が不審がるはず。

毎日連絡を取り合っていて週一くらいであっているんじゃないか?

私はそう結論付けました。

そして平日5日間連続で日中妻を監視すれば決定的な証拠が出るんじゃないか?不貞があるような関係なのか否か

それを確かめるにはそれしかないと判断しました。

それにこれ以上、職務違反行為を続けるのは流石に周囲の目を誤魔化しきれないと判断しました。

私はインターネットで探偵社を探しある一社に調査を依頼しました。

​

そこはホームページの見栄えもよく新進気鋭の探偵社といった印象で本社も東京にあり、料金も業界最安値

ということでした。依頼するにあたって特に不安などはなかったです。

調査員3人とバイク、車で調査をするということでした。

5日間調査を依頼しましたが結果としては何も得られませんでした。

​

月火水金は車で買い物に出て帰宅するだけでした。

木曜日だけ妻は朝、車で子供を実家に預け帰宅。

帰宅後なぜか自転車で出ていったらしく

バイクと車では道の関係で(一方通行など)自転車についていけずで

自転車は駅の駐輪場で発見したとのことでしたが

周囲に妻は見つからず、夕方にどこからともなく駐輪場に戻ってきて子供を迎えに行ってから帰宅。

​

木曜日にボンボン男と会っていたんだと思うのですが子供を預けて自転車で出ていったことだけしかわかりませんでした。

私は妻に「今日昼どっかいってた?」と聞きたくてしょうがなかったですが聞いてしまうと

ピンポイントでそこを尋ねるのは流石に怪しまれると思い我慢しました。

とにかく朝8時から私が帰宅する19時前までの11時間を5日間3人がかりで調査を実施してもらい

調査料は180万ほど支払いました。

私は証拠が取れるならいくらかかっても良いとその時は思っていましたが

そこの探偵社は窓口の担当者も私より若くイマイチ頼りない感じがしたのです。

私は高くてもよいので腕のいい探偵社はないかとネットで探し回りました。

​

そんな中、見つけたのがはしりじまさんでした。

​

さっそくLINEで連絡をとり面談を申し込みました。

結果は完璧なものでした。

まず発想がまるで違いました。

調査の起点が妻ではなくボンボン男だったのです。

幸い私がボンボン男の家を知っていた(近所の人間ならだれでも知っている豪邸)ので

可能になったんでしょうが

前の探偵社が3人がかりで失敗したこと、妻が車と自転車を使い分けたことなどから

妻を起点に調査をするのは労が多いと判断したのかもしれません。

調査の実施日は怪しかった木曜日のみ

ボンボン男の家から開始。

結果ボンボン男と妻がドライブをしてラブホテルに行き、ホテルを出てから

食事をして解散をする一部始終が押さえられていました。

​

たった1日、10時間ほどで解決してしまったのです。

​

​

​

おススメしたいところ

​

とにかく証拠をしっかりとれる為に最善を尽くしてくれるところだと思います。

私の場合は先に依頼した探偵社が失敗に終わりはしたものの木曜日が怪しいと選定できていたので

より簡単だったのかもしれません。もしその情報がなかったら

月火水の3日間は何も起こらず、4日目での成功になったと思います。

本当にありがとうございました。ボンボン男に直接会いに行き示談で話をつけました。

もう妻と会うことはないと思いますがもしまた妻が怪しい動きをしだしたらその時もお願いいたします。

​

 

※この調査の簡易時系列

​

08:00  ボンボン男の家から調査開始。

08:45  ボンボン男が玄関から出てくると車庫のシャッターを開ける。車庫内にはベンツ、ポルシェ

アルファード、トヨタ86が駐車されている。

08:50  ボンボン男が86に乗り込み出る。尾行を開始する。

08:55  86が田園調布駅付近にいたり停車する。

09:00  86が駅北側のコインパーキング内に入ると本人(依頼者妻)の車が

コインパーキングに現れ駐車枠内で停車する。車から本人が降車し86助手席に乗り込む。

09:03  86が動き出す。86は環八通りを経由し第二京浜を通り川崎市方面へ進む。

10:00  「網島駅」付近のラブホテルに入る。

15:00  ラブホテルから出ると86に乗り込む。86は往路を戻るように東京都方面へ進む。ここまでで

調査は成功しているがあまりに短時間で結果が出ているのでサービスで延長する。

16:00  86をコインパーキングに駐車し2人は世田谷区内のうなぎ店に入る。

16:45  うなぎ店から退店し86に乗り込み走り出す。

17:20  「自由が丘駅」付近で本人が降車する。人目を気にして「田園調布駅」は避けたと思料される。

本人は駅構内に入る。86は走り去る。2人が帰宅するとみなし調査を終了する

​

​

​

​

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